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2008年10月30日

2009年の年賀はがき 全国で発売 39億5千万枚、初の色付きも

日本郵政グループの郵便事業会社は30日、09年の年賀はがきを郵便局などで全国一斉に発売しました。当初の発行枚数は、前年の最終発行枚数より1.8%少ない39億5000万枚。最終的には前年より約2%増の41億枚を発行する見込み。12月25日までに投函(とうかん)すれば、元日に届くそうです。

 
年賀状の販売は、電子メールの普及などで減少しています。今年は初の色付き年賀はがき「いろどり年賀」を発売したほか、200枚単位だったインターネットのサイト(http://www.yubin−nenga.jp/)での販売を5枚以上から何枚でも買えるよう利便性を高めた。いろどり年賀は当初発行(1500万枚)の3.7倍の予約が入っており、1億2000万枚を追加発行する。ディズニーのキャラクターをあしらった「ディズニーキャラクター年賀」も予約段階で品切れとなっている地域があるみたいです。

 
東京都中央区の京橋郵便局で行われた発売セレモニーでは、郵便事業会社の北村憲雄会長と郵便局会社の川茂夫会長によるテープカットの後、女優の吉永小百合さんがトークイベントに参加しました。

あなたは何枚購入する予定ですか?わたしは例年どうり100枚を予定しています。
ニックネーム okamoto at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年10月23日

無料年賀状『tipoca(ティポカ)』

世界初の無料年賀状『tipoca(ティポカ)』の製品説明発表会が23日(木)、都内で行われた。同商品は圧着はがきを使用した広告付き年賀はがきで、はがき代、切手代などは広告費でまかなわれるためユーザーの費用負担はなく、圧着はがきの中面に広告を記載するため、表面や裏面は通常の年賀はがきと変わらない。

発行枚数は広告の件数次第となるため抽選制で、申し込んだユーザーすべてに同商品が届くとは限らないが、新しい広告ビジネスとしても、縮小傾向にある年賀状市場の活性化としても注目が集まる。

同商品はインターネットメディア事業のメディアインデックス社が展開。PC・携帯サイトにて受け付け、20枚単位、160枚まで申し込み可能で、商品送料も無料。広告出稿企業はこれから募るそうだが、ユーザーの先行予約受付を今月16日より行ったところ、約1週間で2万通の応募があったという。また、同商品には広告数に応じて当選者数が決まる1等100万円の「お年玉くじ」がついているほか、発行枚数に応じて「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 委員会」への寄付なども行う。

 広告の内容は正月セール情報や宅配飲食店、正月映画、スクール情報など、“正月・年始に関連づいた内容”やクーポン付きが中心となる予定。同社は「年賀はがきのやりとりは親しい人同士のやりとりであるため、通常のダイレクトメールと比較しても中面広告の開封率が高い」と言い、無料で利用できるユーザーはもちろんのこと、企業側にも高いメリットがあると語る。先細り傾向にある年賀はがき発行枚数だが、同ビジネスが成功すれば年賀状を出すユーザー数が増える可能性もあり、今後が注目される。
ニックネーム okamoto at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年09月10日

年賀はがき3億枚以上売れ残り? 日本郵政問われる経営感覚

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080910-00000000-jct-bus_all

日本郵政グループの郵便事業会社が新年(2009年)用に発売する年賀はがきの枚数が発表され、08年の販売実績を上回る強気の営業方針が示された。当初発行枚数は39億5000万枚で、08年用の最終発行枚数40億2105万枚を1.8%下回るが、売れ残りを差し引いた実際の販売枚数36億260万枚を3億枚余り上回る目標数値になった。同社は「年賀はがきは全国の郵便局で売り切れなどあってはならず、例年売れ残りを覚悟で余裕をもった枚数を印刷している」と説明するが、年賀はがきの需要拡大は09年も望めそうにない。民営化したとはいえ、時代の流れを読み切れない日本郵政の体質が浮かび上がった。



■Eメールの普及ととともに販売枚数が減少傾向



 日本郵政は民営化後、初の新年を迎えた08年用の年賀はがきの発行枚数を前年比5.8%増の40億2105万枚と4年ぶりに拡大したが、実際には約4億枚が売れ残り、販売枚数は前年比0.2%減少した。日本郵政公社時代の07年の売れ残りは約1億8000万枚で、大幅な「売れ残り増」となった。



 年賀はがきは、Eメールの普及ととともに販売枚数が減少傾向にある。日本郵政は民営化の成果をあげようと、08年用年賀はがきに「ディズニーキャラクター年賀」など新商品を投じたほか、前年の2倍に当たる約80億円の広告費を投じたが、目標の40億枚を大きく下回る結果になった。08年1月の会見で、西川善文社長は「販売戦略に反省すべきところがあった」と、誤算を認めざるを得なかった。



 09年も年賀はがきを取り巻く環境が大きく変わるとは考えにくい。日本郵政は09年用の新商品として、「梅とウグイス」「矢絣(やがすり)とはねつき」という日本伝統の題材をモチーフに、ウグイス色と桃色に着色した2種類の「いろどり年賀」を1500万枚発行する程度で、新たな新機軸や拡大戦略もうかがえない。08年に初めて発行し、人気を呼んだ「ディズニーキャラクター年賀」は、09年用に「くまのプーさん」を用いた商品を発行。地球温暖化防止のため、販売価格の一部を寄付金として途上国支援に充てる「カーボンオフセット年賀」も08年に引き続き発行するといった、前年踏襲のメニューが並ぶ程度だ。



■再生利用には費用負担も必要



 「郵便局に年賀はがきを買いに行ったら、売り切れだった」という「最悪の事態」を避けるため、売れ残りを覚悟で多めに年賀はがきを発行するのが、旧郵政省時代からの「古き良き伝統」らしい。売れ残った年賀はがきは段ボールなど再生紙として利用するが、再生利用には日本郵政の費用負担も必要という。すべてが前年並みと仮定すると、09年も年賀はがきは4億枚程度の売れ残りが予想されるが、果たして、これが民営化2年目となる日本郵政の「民営感覚」なのだろうか。





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ニックネーム okamoto at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年01月10日

ディズニー年賀状

今年も年賀状の季節、あなたはキャラクターというとどんなものが思い浮かぶでしょうか?

キャラクターといっても大手のものでサンリオだけでも数々のキャラクターが存在しますが、やはりもうひとつの大手としてはディズニーがあるのではと思います。
2008年は「ねずみ年」ですので、特にディズニーの有名キャラクターがぴったりの年とも言えますよね。

年賀状ソフトでディズニーの主な物といえば「ディズニーはがきワールドオールスターズ決定版!2008」、「ディズニーのはがきワールド」、「プーさんのはがきワールド」などがありますが、その中でも「ディズニーはがきワールドオールスターズ決定版!2008」は、ディズニーキャラクターで年賀状や暑中見舞いなどの季節のはがきや、シール、カレンダー、封筒などを作る事ができます。

はがき、絵はがき、カレンダー、写真シール、ネームシール、切手シール、メモ用紙、封筒、フリー(A4サイズ)の作成が可能です。
2008年バージョンでは、絵はがきに「ゴールデンプリンセス」、「リロ&スティッチ」、「ディズニーフェアリーズ」、「化石超進化スペクトロプス」、「キングダムハーツ」の新作が追加されています。

ミッキーマウスはもちろん、1000点以上の素材を収録しているほか、住所録機能やデジタル写真を使ってのはがき作成などが簡単にできるんです。

ここで2008年は「ねずみ年」という事に関連して、ディズニーで最も有名なのではと言われるミッキーマウス。
ミッキーマウスはアメリカ合衆国で1928年11月18日に生まれました。
年齢は設定ではティーンエイジャー、種類は白ハツカネズミです。
身長は3フィート2インチ、体重は23ポンド、住んでいる場所は、ロサンゼルス、アナハイム、トゥーンタウンで、ペットはプルートという犬で種類はブラットハウンドです。
また猫のフィガロも飼っています。
ガールフレンドはミニーマウスで、ライバルはピート、モーティマー・マウスです。

得意料理は、ハムやレタスなど色々な具を1m近く重ねたサンドウィッチで、好きな食べ物はチーズ、チェリーパイ、アイスクリーム、チョコレート、レモンパイ、コーラで、得意なスポーツはダンスで、楽器では特にピアノを愛しているそうです。
そしてかなり色々な職業や資格をもっており、すごく多趣味です。

2008年の「ねずみ年」の年賀状、ディズニーのキャラクターを使用してみるのもいいのではと思います。
ニックネーム okamoto at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年01月09日

イスラム圏の年賀状について

年賀状といえば日本特有の物のようにも思えますが、「新年の挨拶」というのは世界共通の文化のようです。

外国に年賀の挨拶を送りたい場合は、やはり先方の国情や宗教などへの気配りが必要ですよね。
国によってカレンダーが違い、太陽暦の1月1日が新年になるとも限らないんです。
偶像崇拝が禁止されている宗教ではもちろん人物や動物の絵柄を避けなければなりません。
先方の事情がよく分からない時は、季節の挨拶として送ります。


ここで世界の中でも、イスラム圏の年賀状を見てみます。
イスラム暦の第9月は断食月ラマダンです。
マホメットがアラーからコーランを授かった祝福の月で、ひと月の間イスラム教徒は日の出から日没まで断食をし、節制した生活を送ります。
新年のお祝いではないですが、ラマダン明けに盛大な祭りが行われます。
「ラマダン明けおめでとう!」という意味の賀詞が交わされるそうです。

ここで当然の事ではありますが、キリスト教と対立するユダヤ教・イスラム教の人にクリスマスカードを送る事は禁物とされています。

イスラムではラマダン明けの賀詞がありますが、外国語の賀詞には他にどの様なものがあるのでしょうか。

まず英語は「Seasons Greetings and Best Wishes.」年末年始のご挨拶を申し上げ、ご多幸をお祈りします、「Best Wishes for the Holiday Season.」よい休暇をお迎えください、「Merry Christmas and Happy New Year!」素敵なクリスマスと幸せな新年をお迎えください、中国語は「祝新年快楽」、ロシア語は「新年おめでとうございます」という意味の賀詞、フランス語は「素敵なクリスマスと幸せな新年をお迎えください」という意味の賀詞、スペイン語は「幸せなクリスマスと新年をお迎えください」という意味の賀詞となっています。

海外の年賀状というのは新年に前もって、よい1年でありますように、とお祝いする事が多いみたいです。

色々な国に年賀の挨拶がある中で日本も年賀状の文化など失わずに残っていくと良いと思います。
ニックネーム okamoto at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年01月08日

インターネット年賀状

現代は各家庭にパソコンがある事も珍しくありませんし、いろんな場面でパソコンを利用する機会も多いと思います。
それでは、これからの季節といえば年賀状の季節でもありますが、年賀状制作にパソコンを利用するにはどのような方法があるでしょうか。

まず思い浮かぶのは年賀状ソフトの購入などソフトを利用する方法なのではと思いますが、今回はもっと手軽にインターネットを活用した年賀状制作を見て行きたいと思います。

まず「POSTMAN」というサイトでは年賀状を始め、クリスマスカードやバースデーカードもオンライン送信ができます。
そして「W・I・S WEBFONT.JPカード送信」では少し変わった文字を使ってグリーティングカードの送信が可能で、年賀状が送れます。

「ポスカ グリーティングカード」ではイラストレータが投稿した画像を年賀状で送れます。
イラストレータの描いた個性豊かなカードが豊富にそろっています。

「Ynot eカード」はアニメーションeカード、喋るeカード、ケータイeカードなどの無料カードを提供しています。
種類も豊富で可愛いものも揃っているようです。

「@nifty GREETING CARD」ではFlashを使用した様々な絵柄のアニメーションカードをネットから無料送信ができ、BGMも付いています。

「Yahoo!Greetings」ではYahoo!Japan提供の年賀状などのグリーティングカードを無料作成、無料送信ができます。

「eグリーティングカードのカード屋」には年賀状やクリスマス等のデザイングリーティングカードが豊富に揃っています。

「CoaCoaネットDE絵ハガキ」ではイラストを選び、宛先、メールアドレス、メッセージを入れ、お届け日を指定するだけで無料カードを送ることができます。

「マグポスト」ではサンリオキャラクターなどのオンラインカードが制作でき、メッセージも入ることができ送信もできます。

最後に「インターネット印刷工房」はweb上で年賀状制作ができ印刷できるサイトです。

以上がインターネットで年賀状制作のできるサイトの一部ですが、中心はグリーティングカード制作のサイトが主な様なので、お正月に先駆けクリスマスなどからも利用できるサイトばかりなのではと思います。

あまり畏まった間柄ではない人などに気軽に年賀状を送りたい場合などに利用するとよいのではと思います。
ニックネーム okamoto at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年01月07日

お年玉付き年賀はがきについて

「年賀状」というとあなたはどの様な用紙などに書くでしょうか?やはりはがきに書く人が多いのではと思います。
それではここで年賀状用のはがき「年賀はがき」について注目してみたいと思います。

いわゆる年賀はがきというのは、お年玉付き郵便はがきのことで、郵便事業株式会社(JP)が発行する郵便はがきのひとつの事なんです。

年賀状として用いる為に毎年11月1日に発売されます。
年賀はがきを投函すると、郵便局に年末まで置いて元日に配達されるようになります。
通常のはがきの場合でも切手部分の下に年賀と赤で記せば年賀はがきと同様に扱われます。
これを年賀特別郵便の取り扱いといいます。
逆に年賀はがきを通常のはがきとして使用したい場合は年賀の表示を「×」などで消さなければなりません。

年賀はがきには付加金付きのものと付加金の付いていないものの二種類があります。
これに寄付金と絵柄等の経費を併せて55円で販売するものなどもあります。
広告付きの45円のもの、光沢紙の65円のものも存在します。
2007年度は約37億9980万枚が発行されたそうです。

年賀はがきにはくじが付いており、毎年一月の半ばに抽選が行われます。
当選番号などは新聞やインターネットでも確認できるみたいです。

くじ付き郵便はがきには、暑中、残暑見舞い用の愛称「かもめーる」というはがきもあるそうです。

年賀状を書く場合必ずしも年賀はがきを使う必要はありませんが、受け取る側の楽しみなども考えると年賀はがきも是非利用してみたいものだと思います。
ニックネーム okamoto at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年01月06日

グリーティングカードについて

「年賀状」というと日本はもちろん主にアジアの国々の習慣というイメージが強いですが、東がアジアならば西の欧米諸国などの新年の挨拶とはどのようになっているのでしょうか?

欧米ではクリスマスや新年などの季節の節目に友人や恋人など親しい人の間でグリーティングカードと言われるものを交わしています。
近年は電子メールを利用したグリーティングカードが世界中で交わされるようになり、アジア諸国や日本も例外ではないみたいです。

オーストラリアには様々な起源を持った人々が暮らしていますが、その多くは欧米からの移民で、それに伴ったグリーティングカードの習慣があります。
他の国とは一風変わったデザインのカードもクリスマスが夏にあたるため見ることができます。
またオーストラリアは宗教的背景も多種多様で、イスラム教徒にクリスマスカードを送ると言う事などは避けなければなりません。

日本はキリスト教徒の少ない国で、グリーティングカードを交し合う様子を見ることはあまりないですが、若い人の間では主にクリスマスの挨拶状として使用される事もあるみたいです。

贈り物に添えるメッセージカードとしての使用も多いです。
同じアジアの大韓民国は儒教が主流の国ですが、キリスト教信仰者が比較的多い為クリスマスカードもよく取り交わされます。
しかし今の所は年賀状の方がメジャーなようです。

グリィーティングカードの起源は古代エジプトで、古代ローマの頃にも存在したそうですよ。
グリーティングカードも年賀状と同様に歴史のある文化といえます。

日本にはグリーティングカードも年賀状も存在し使用されていますが、どちらも臨機応変に利用したい物だと思います。
ニックネーム okamoto at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年01月05日

中国・韓国の年賀状について

年賀状は日本の大切な文化のひとつですが、これは日本だけの文化なのでしょうか?そこで今回は日本の近隣の国の年賀状事情を見て行きたいと思います。

まず大韓民国では、毎年11月に郵政事業本部から年賀状(カードとはがき)が発売されます。
日本のような「くじ」はついていないみたいです。
グリーティングカード感覚なため日本のように大量に送る習慣はないそうです。

そして中華人民共和国の年賀状は、昔上層士大夫の間で、深遠の挨拶を書いた簡単な手紙を出す習慣があった事から始まっています。
宋、周期などの上層士大夫の交際はとても広く、交際相手全員に新年の挨拶をする事は不可能で、親友以外の相手には「梅花箋」という紙で作った、幅2寸、長さ3寸の名刺のような物に相手の名前、住所、めでたい言葉を書いて、代わりに召使を新年の挨拶に行かせました。
それが現在の年賀状の起源とされています。

現在の中国では日本の年賀状とそれほど代わりのない物が存在しています。
郵便局でも日本と同じような年賀状が販売されたり、パソコンなどでオリジナルの年賀状を制作するという人も増えているそうですよ。

中国、韓国の他にも台湾、ベトナム、シンガポール、タイ、マレーシア、さらにロシア、オーストリアなどにも年賀状が存在しています。
やはり中国は赤い色を好んで使用することも分かっています。
日本と台湾がいのしし年の時、中国はぶた年、ひつじ年の時やぎ年など干支も国によって微妙に異なっています。

色々な国に年賀状が残っている中、日本でも年賀状の文化というのはいつまでも残ってほしいものだなと感じました。
ニックネーム okamoto at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2008年01月02日

年賀状の書き方2

あなたは年賀状を書く時どんな事に気をつけているでしょうか。
また毎年続けている「書き方」などはあるでしょうか。
ここでは年賀状の基本的な書き方などを見て行きたいと思います。

まず色々な「賀詞」などはあなたにもお馴染みだと思いますが、その他によく使われる言葉には、「旧年中は何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます」、「旧年中は大変お世話になりました」、「本年もよろしくご指導のほど、お願い申し上げます」、「皆々様のご多幸を、心よりお祈り申し上げます」、「皆様のご健康と、ますますの活躍をお祈り申し上げます」、「今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます」、「よい年でありますように」、「本年もどうぞよろしく」、「くれぐれもお体を大切に」、「今年もよろしくお願いします」などがあります。

次は「忌み言葉」についてです。
相手が不快に感じるフレーズは避けるようにします。
できるだけ楽しい話題を選ぶようにすると良いみたいです。
「忌み言葉」としては「去る」、「失う」、「滅びる」、「絶望」などがあります。
また「去年」は「昨年」、「旧年」とします。

そして出す相手による模範的な文章としては、会社の上司には「恭賀新年 旧年中は何かとご指導いただき、厚く御礼申し上げます。
企画部に配属されて、三年目を迎えます。
企画の仕事の楽しさがようやく分かってまいりました。
本年もなにとぞよろしくお願いいたします。」。

結婚の報告を兼ねた年賀状の場合は「謹んで新年のお祝いを申し上げます。
私達は昨年○月○日に結婚式をあげ、左記に新居を構えました。
未熟者ではありますが、二人で力を合わせて、新しい生活を築いていこうと思います。
今後とも変わらぬご指導と、末永いお付き合いをお願い申し上げます。」などの文章を書き、左記には日付と共に自分の現住所、妻の旧姓なども連名した名前の後に添えるとよいそうです。

この他にも、会社の先輩、仲人、親しい相手など年賀状を書く相手は様々ですが、相手によっても書き方に変化をつけることが必要みたいですね。

年賀状らしい言葉や文章などを参考にしてみるのも、より新年らしい年賀状が書けるのではとも思います。
ニックネーム okamoto at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月29日

書き損じ年賀状について

あなたは2008年の年賀状の準備はいつ頃から始められたでしょうか?年賀状といっても色々な種類や制作方法があると思いますが、手書きの場合も、印刷して制作する場合も出るのが書き損じの年賀状だと思います。
また、多めに買ったはがきが余るという事もあるかもしれませんね。
そこで、その様なはがきや書き損じはがきの行き先のひとつを今回は見て行きたいと思います。

まず考えられるのは郵便局で手数料5円を払う事により新しいはがきや切手に交換してもらう事ですが、その他に「寄付」という形もあります。
寄付の先はNPOやNGO、福祉団体などですが、ニュースレターの発送費などに活用され、各団体は通信費の負担を軽くする事ができます。
そして節約された通信費は、各団体の活動費となります。

例えば年賀状1枚でタンザニアの苗木3本を購入する「タンザニア・ポレポレクラブ」、「日本国際ボランティアセンター(JVC)」では年賀状5枚でニワトリ一羽を購入します。
そしてはがき一枚でポリオという症状から子供を守るためのワクチン2人分、下痢で体から水分がなくなって命を失う事を防ぐ経口補水塩5人分、失明を防ぐビタミンAのカプセル11人分などの購入も行われます。

寄付金付き年賀状は寄付金を差し引いた額が交換対象となり、年賀状は古いものでもかまわないそうです。

しかし気をつける点は、宛先不明で返送されたはがきは使用できません。
消印が押されていないが配達済みの年賀状、切手の貼っていない自作はがき、額面部分が汚れているはがきなどは使用できません。

また受付枚数が何枚から可能かなどは各団体により様々ですので、事前の確認が必要です。

今までも寄付を行ってきた人はもちろん、今年から寄付をしてみようという人も書き損じはがきのひとつの行き先として寄付を選択してみるのもとても良いことだと思います。
ニックネーム okamoto at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月28日

年賀メール

毎年、年賀状の季節になると年賀はがきを買いに行ったり色々と年賀状の準備も始めるものですが、近年では年賀状離れが年々進んでいるというのもよく耳にする事がありますよね。

その背景には携帯電話やパソコンの普及も大きいのではとされていますが、やはり年賀状に関してもはがきの郵送ではなく電子メールによって新年の挨拶をするというケースも増えてきています。

「年賀メール」を送る上で一番大切なのは、送ろうとしている相手がそのメールを受け取ってくれるかどうか見極める事があります。
もちろん相手に不快感を与える事があってはいけません。
それではその不快感の理由の例としては、「昨年まで年賀状だったのに、今年からはメールでは関係が軽くなったと見られる場合もある」、「年賀はがき代安く済まされたのかな」「メールはあくまで仕事の必要から使っているもの。正月くらいパソコンから離れたい。」「BCCで送られてきている。全員一斉ってこと?」などがあるそうですよ。

間違いなく年賀メールを送っても良い相手としては、「相手からも年賀メールやグリーティングメールをもらったことがある」、「実際に会った事がなく、ネット上でのみのつきあいの人物」などがあげられると思います。

年賀メールのメリットとしては、例えば、年賀はがき代の節約、年賀状を書く時間が無い、自分の作品を見てほしい、沢山の情報を相手に伝えたい、ホームページやブログを相手に教えたいなど様々ですが、電子メールの特性を活かせるようなものがより良いのではと思われます。

年賀メールは送るタイミングを考慮する事が大切で、読まれる時間を考える事が大切でもあります。
相手がメールを受信すると予想できる日時に合わせて送信の設定をする事が大切です。

そして、相手にとって迷惑にならない年賀メールにする事も大切で、件名にはしっかりと「年賀メール」などと書くことが大切で、いつも使用しているメールアドレスから送信したり、画像の添付は重くなりすぎないように気をつける、など色々な注意点もあります。

これからの時代、「年賀メール」も上手に活用したいもののひとつだと思います。
ニックネーム okamoto at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月27日

年賀状と縁起物

今年もそろそろ年賀状の季節が近づいてきましたね。
そんな中年賀状を制作するにあたって、あなたはどんなイラストなどを利用するでしょうか?まず思い浮かぶのは、来年はねずみ、と新年の干支なのではと思いますが、その他にはやはり色々な縁起物があるのではと思います。

年賀状らしい縁起物としては、鏡餅、竹、宝船、俵、鶴、招き猫、梅、獅子舞、羽子板、鯛、凧、七福神、扇、松、初日の出、だるまなど様々ですが、縁起物を大きく区分すると、正月飾り、正月の食べ物、正月の置物、正月の風物詩、正月遊び、冬の物、人物などになるのではと思います。
また年賀状には新春の植物などもお馴染みだと思います。

中でも福をもたらすとされお正月にとても適している七福神は、日本で信仰されている七柱の神様です。
その七柱とは恵比寿、大黒天、毘沙門天、弁才天、福禄寿、寿老人、布袋ですが、この室町時代から信仰されているとされる神々は、インドのヒンドゥー教(大黒、毘沙門、弁才)、中国の仏教(布袋)、道教(福禄寿、寿老人)、日本の土着信仰(恵比寿)が入り混じった神仏習合から成る、日本的といえる信仰対象だそうです。


中でも恵比寿は、蝦夷の別称で、外来のものを意味する事もあり、日本の神ですが、恵比須、夷、戎、蛭子、胡、などとも書きます。
呼び方にはえびっさん、えべっさん、おべっさんなどがあります。


現在では七福神の一員としてのイメージが強いですが、それは中世以降の信仰で、本来の由来はとても複雑だそうです。
えびすを称する神というのは複数あって、イザナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)か、大国主命(大黒さん)の子である事代主神(ことしろぬしかみ)とされる事が多く、同じえびすを祀る神社でも場所によって神が異なるそうです。

七福神はおめでたい存在とされ、七福神めぐりを行ったり、正月に枕の下に七福神の乗った宝船の絵を入れておくと良い初夢が見られるなどとされています。


七福神に限らずその他色々ある日本の伝統的な縁起物なども、年賀状に使用すると風情も出てとてもいいと思いますよ。
ニックネーム okamoto at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月26日

年賀はがきについて

年賀状を書く、といえばやはり年賀はがきなのでは、と思います。
そこで今年(2008年用)の年賀はがきの情報を見ていきたいと思います。

平成20年(2008年)用年賀はがきは2007年11月1日(木)から発売されました。
当初の発行枚数は、寄付金付年賀はがきをあわせて39億1650万枚で、昨シーズンに比べて103%となり増加しているようです。
郵便事業が民営化され訪れる年賀状シーズンに、日本郵政グループも力を入れているそうです。

年賀はがきの種類も増えてるみたいで、写真入年賀状にぴったりの「インクジェット写真用」、「ディズニーキャラクターデザイン年賀」や地球温暖化に貢献する「カーボンオフセット年賀」、松竹梅などの絵入り全国版はがきなどやもちろん単面無地のものも発売されています。

そして年賀はがきの楽しみのひとつでもあるお年玉ですが、商品は昨シーズンまでは3等まででしたが、2008年は等級も商品も増えているそうです。
抽選は2008年1月27日(日)に行われます。

商品は、1等が、選べる海外旅行、ハイビジョン液晶テレビ、ノートパソコン+デジタルオーディオプレーヤー、ウォーターオーブンのなかから一つ選べ、当選本数は3935本、2等はデジタルカメラ、空気洗浄機、デジタルオーディオプレーヤー、家庭用ゲーム機、高級調理器のうちから一つ選べ、当選本数は11805本、3等は選べる有名ブランド食器で当選本数は393420本、4等はお年玉切手シート、当選本数は78684000本、年賀オリジナル賞は年賀オリジナル商品が当選し、本数は15740本、最後にC組限定賞は選べるエコ商品で、当選本数は200本だそうです。
C組限定賞とは、カーボンオフセット年賀が対象の賞だそうです。

また年賀状購入時のキャンペーンもあったり、年賀切手も数種類の絵柄で発行されてるみたいです。

2008年の年賀状制作に年賀はがきや年賀切手など利用してみるのも楽しみが増える事だと思います。
ニックネーム okamoto at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月25日

年賀状の文句

年賀状を書く上で、現在はレイアウトを提供してくれるサービスなどもたくさんあるのでデザインに関してはおまかせもできそうですが、年賀状を書く上での「文句」は中々思い浮かばない物かもしれませんね。

そこで年賀状に適した文例をいくつか見て行きたいと思います。
一文字の賀詞には「寿」「福」「賀」「春」などがあります、そして二文字の賀詞には「賀正」「賀春」「頌春」「迎春」「慶春」「寿春」「初春」「新春」、四文字の賀詞には「謹賀新年」「恭賀新年」「恭賀新春」などがあり、文章の賀詞には「明けましておめでとうございます」「新年おめでとうございます」「新春のお慶びを申し上げます」「謹んで初春のお喜びを申し上げます」「謹んで新春のご祝詞を申し上げます」、英語の場合は「HappyNewYear」があります。
英語の場合Aをつけるのは年が明ける前に使う時なんですよ。

また年賀状に使える俳句としては「正月や よき旅をして 海を見る」碧悟桐、「霜除に 菜の花黄なり お正月」鬼城、「元日や はれて雀の ものがたり」嵐雪、「元日や 手を洗ひをる 夕ごころ」龍之介、「元日や 子供等は皆 人となり」寅彦、「初空や 鳥はよし野の かたへ行く」千代女、「木に草に 麦に先づ見る 初日かな」来山、「門松や おもへば一夜 三十年」芭蕉、「松立てて 空ほのぼのと 明る門」漱石、「年玉の さいそくに来る 孫子かな」一茶、「元朝の 見るものにせむ 富士の山」宗鑑、などがあります。

年賀状を書く際、賀詞や俳句などを上手に組み合わせるとより新年らしい年賀状が制作できるのではないかなと思います。
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2007年12月24日

年賀状の配達

郵便局の配達体制といってもよく知らない事も多いですが、年賀状の季節の学生アルバイトなどはよく耳にするのではと思います。わたしも高校生の頃経験しています。

郵便局にとっては、年賀状の数の多さと、それに併せて一般の郵便物もあり通常の人員だけでは間に合わない為学生を中心としたアルバイトを動員して年末年始を乗り切るんだそうです。

通常の時期は一区間を1人で受け持ちますが、年賀状の季節には通常の期間の担当者が通常郵便物の配達順への生理業務を局内で行い、外での勤務の配達をアルバイトが行う、という体制を取ることもあるそうです。

都市部の局など、処理量が多く局内では作業が間に合わない場合、年賀状区分専門の仮説プレハブや会議室の利用で12月下旬の区分作業だけを行います。

大晦日の昼頃には、元日に配達する年賀状を準備し、片づけを行い、年賀状臨時体制は修了し元日に備えています。
元日の配達は朝に出発式を行う郵便局も多いですが、元日には山場は過ぎており、実際に配達する年賀状は、配達区間周辺の郵便局に前送りしてあったり、学生アルバイトや職員などに前送りしてそこから各家庭へ配達される事もあるそうです。
しかしこの体制は個人情報の保護の観点から苦情も増えてきています。

午前中に配達完了をするように努力するのが普通です。
希望すれば年末年始の休暇前に届いた年賀状を受け取る事も可能ですが、郵便局との相談が必要です。

お正月期間だけの年賀状ですが、沢山の人が関わりきちんとした体制の元で配達されているので、時間厳守の日本らしい体制でもあるなと思いました。
ニックネーム okamoto at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月22日

郵便局の年賀状

年賀状というと郵便局が思い浮かぶ方も多いと思いますが、郵便局は「郵便年賀.jp」という年賀状サイトも開設しています。

キャッチフレーズは、CMなどで目にした事もあると思いますが「年賀状は、贈り物だと思う。」です。
サイトの主なコンテンツは4つで、「年賀状を知る楽しむ。」「年賀状を作る。」「年賀状を買う」、「キャンペーン情報」となっています。

「年賀状を知る楽しむ。」の中から「年賀のトリビア」では年賀は昔高齢を祝う事だった事や、「あけましておめでとう」の意味や、年賀状は1月2日に描く物だった事のエピソード、年賀郵便制度の始まった明治32年のエピソード、「賀正」という言葉のあやふやな点などが取り上げられています。

「年賀状を作る」には、色々なレイアウトのある「おすすめライブラリー500」、「年賀文例ジェネレータ」、「郵便番号検索」があります。

「年賀状を買う」では「販売商品紹介」、「通販サービス」、「EZケータイPOST」、「So-netオンラインハガキ作成」、「楽年賀Japan!2008」、「キャンペーン情報」では「「日本の味・宿・旅」プレゼント!」、「‘08お年玉賞品」、「あの人からの年賀状」のコーナーがあります。

「あの人からの年賀状」では上野樹里、大竹しのぶ、劇団ひとり、坂本龍一、森迫永依、養老孟司などが登場しています。

年賀状を制作する際にもとても便利なサイトなのではと思いますよ。
ニックネーム okamoto at 12:05| Comment(0) | TrackBack(6) | 年賀状

2007年12月20日

年賀状ソフトの紹介

年賀状の制作といっても色々な方法がありますが、その中でも現在主流といえる方法は年賀状ソフトなどを使った作成なのではないでしょうか。

ソフトは購入しても良いですし、パソコンに購入時から試用版のソフトがインストールされている場合もあります。
[スタート]―[すべてのプログラム]とクリックしていくとメニュー内に「CREOWindowsアプリケーション?筆まめVer.15?」、「筆ぐるめVer.14」、「筆王」いずれかのソフト、もしくは3つ全てのソフトが入っている事を確かめてみます。

直販のパソコンには入っていない事が多いですが、たいていのパソコンには試用版で機能制限はあるものの無料で年賀状制作のできるソフトが含まれています。
制限としては、イラストが少ない場合や、印刷を複数できない、などがあるそうです。

機能が多いものを使いたい場合などはやはりソフトの購入ですが、主な年賀状ソフトとしては「筆まめ」、「筆ぐるめ」、「筆王」、「はがきスタジオ」、「宛名職人」、「楽々はがき」などがあります。

「筆まめ」には付属ソフトが10種類以上ついておりとても多機能です。
住所録取り込み機能と豊富なイラストサンプルもあります。

「筆ぐるめ」は10書体のフォントを標準装備しており、文字装飾機能や住所録差込機能などが搭載されています。

「筆王」は住所入力から文面デザイン、印刷まで全ての機能が含まれています。

「はがきスタジオ」はMicrosoftオフィス製品と同様の操作性で年賀状を手軽に制作できます。
Outlookから住所録を読み込め、全国の電話帳辞書が搭載され、豊富なイラストもあります。

「宛名職人」はフォントが110書体あり、イラストなどは13,300種類、写真の加工や住所録にパスワードの設定や宛名の自動レイアウトも3種類から選択が可能です。

「楽々はがき」は写真入りはがきがスタンプ機能でアレンジでき、他社ソフトからの住所録も一発変換で使用ができます。
フォントは36書体で、90日間の電話無償サポートが付いています。

上述した6つのソフト以外にも様々な年賀状ソフトが発売されていると思いますが、色々見比べて自分好みの年賀状が作れるソフトを探してみると良いと思います。


★年賀状ソフトを購入するならこちらから★
ニックネーム okamoto at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月19日

コンビニの年賀状サービス

年賀状制作サービスは色々な企業が行っており、競争もあるものだと思いますが、そんな中でもコンビニの年賀状事情に注目してみたいと思います。

まずセブンイレブンは、専用ソフトがなくても自分がデザインした年賀状を簡単に作れるサービスがあります。
豊富な絵柄から選べたり、お気に入りの写真から制作も可能なんです。

インターネットでの申し込みは12月28日(木)までとなっており、年賀状印刷の受渡日は3日後、インターネットで申し込んだ場合は2日後になっています。

また宛名印刷の場合は5日後の受け渡しです。
絵柄には、特選絵柄、キャラクター、シンプル、カラフル、モノクロ、喪中と計30種類ありあなたの好みの年賀状が制作できそうです。

またローソンの年賀状サービスも、選択した絵柄による年賀状制作、好みの写真による年賀状印刷があり、インターネットでの申し込みが便利なようです。
受付は12月27日(水)の正午までで、受け渡しは3日〜4日かかります。
選択できる絵柄に関してはセブンイレブンより豊富にあるみたいです。

ミニストップの年賀状サービスは、好みのパーツを組み合わせる事による年賀状制作、オリジナルデータの印刷、お気に入りの写真を使ってのオリジナル年賀状の制作などがあり、絵柄にはミニストップオリジナルデザインのタイツくんのものや、ミッキーマウスやお茶犬などのキャラクター、イラストレーターによるキャラクター、特殊印刷、お買得4色刷り年賀状、チャリティ年賀状、4色刷り年賀状、2色刷り年賀状、1色刷り年賀状、喪中はがきなどがあります。
また写真対応専門の絵柄も充実しているようです。

年末年始に限らず競争の激しいコンビニ業界ですので、年賀状制作に関しても色々なコンビニを見比べて選んでみるのも良い方法だと思います。
ニックネーム okamoto at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月18日

喪中の年賀状について

家族などに不幸があった場合、めでたい行事などもそれに併せて控えたりしますが、その中でも喪中・年賀欠礼状、喪中はがきがあります。

これは一年以内に近親者に不幸があった場合、年賀状の交換を辞退する旨を伝えるもので、忌明けまでの期間を忌中、死後の一年間を喪中としています。

喪中の家ではめでたい行事を慎みます。
喪中の人は年賀状が来そうな相手にその事を知らせる為に相手が年賀状を準備する前に喪中、年賀欠礼状を送る事になります。

喪中はがきは年賀状を交換している人全てに出します。
相手が喪中で、自分が出す前に喪中はがきを貰った場合も喪中はがきを出します。

一般に自分を中心とした一親等(父母、配偶者、子)と、生計を共にしている二親等(祖父母、兄弟姉妹、孫)にあたる人に不幸があった時に喪中はがきを出す習慣があります。

喪中はがきは、相手が年賀状を準備する11月中旬頃から12月初めに届けます。
遅くても年賀特別郵便取扱が始まる前に届けるようにします。
行き違いになってしまった場合は、喪中の知らせが遅れたことを詫び、年賀状を相手から貰う分には差し支えの無い事を述べると良いそうです。

喪中はがきの書き方としては、文面に亡くなった人との続柄を明記する事、父親の服喪の場合、「年賀」は使用せず「年始」「年頭」「新年」とし、誰がいつ亡くなったか明記し、母親に不幸があった場合喪中はがきの文例としては「年の瀬を迎えて何かとご多忙なことと存じます。さて本年○月に母を亡くしました。喪中でございますので、新年の賀詞を失礼いたします。」などがあります。

年賀状を書くにあたって色々なマナーが必要かと思いますが、喪中はがきもやはり年賀状を書く上での大切なマナーのひとつだと思います。
ニックネーム okamoto at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月17日

フジカラー年賀状の紹介

年賀状制作といえば色々な企業などがサービスを展開していますが、そんな中でも写真年賀状で思い浮かぶのでは、と思うフジフィルムに注目してみたいと思います。

フジフィルムの年賀状サービスというと、自分で持ち込んだ写真などで制作する年賀状がまず思い浮かぶかと思いますが、その他にも、ネット限定デザインの年賀状、デザイナーにオーダーする年賀状、パソコンで制作する自分だけの年賀状、写真が無くても作れる絵柄を選んで作るタイプの年賀状があります。

また、キャラクター年賀状の種類も豊富で、主なキャラクターにはミッキーマウスを始めとした「ディズニーキャラクターシリーズ」、ハローキティを始めとした「サンリオキャラクターシリーズ」、また「スヌーピーシリーズ」、「ポケットモンスターシリーズ」、「ドラえもんシリーズ」、「メイシーちゃんシリーズ」などもあり、好みのキャラクターから選んで年賀状を制作する事も出来るみたいです。

そして用途から選ぶ方法もあり、結婚報告を兼ねた年賀状、誕生知らせを兼ねた物、転居知らせを兼ねた物、ペット紹介を年賀状でする、などの選択肢があります。

またフジカラーのCMでもお馴染みの堀北真希がフジカラーの年賀状サイトのトップを飾っています。

堀北真希とは1988年生まれ東京都出身の女優ですが、主な出演作品には「ケータイ刑事銭型舞」、「野ぶたをプロデュース」、「クロサギ」、「鉄板少女アカネ!!」、「花ざかりの君たちへ」などがあり、フジフィルムを始め様々なCMにも出演し、活動もかなり幅広い女優です。
今年度のフジフィルムのCMもどの様な内容になるのか楽しみでもあると思います。

年賀状制作の選択肢のひとつとしてフジフィルムを選ぶのも写真を綺麗に取り込みたい場合などとても便利な方法でもあると思いますよ。
ニックネーム okamoto at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月16日

キャラクター年賀状

あなたは2008年の年賀状どのような物にするか決められたでしょうか?
年賀状と言っても、色々なレイアウトが考えられ、手書きも印刷も可能ですし、様々なバリエーションがあるのではと思います。

そんな中でも送る相手によっては喜ばれるキャラクターの年賀状について紹介していきたいと思います。

キャラクターといってもまた様々ですが、中でも色々なところで見かけるのではと思う「リラックマ」に注目してみたいです。

リラックマとは2003年に第1号グッズが販売された、サンエックスでコンドウアキによってデザインされたキャラクターのことです。
サンエックスのその他のキャラクターには、ピニームー、たれぱんだ、アフロ犬、こげぱん、みかんぼうや、ももぶた、まめゴマ、わんわんわんこ、モノクロブー、まりもこちゃん、次の日ケロリなどがあります。

リラックマの主な登場キャラクターはまず「リラックマ」で、カオルさんの家に勝手に住み着いて居候している着ぐるみのクマだそうです。
好物はだんご、ホットケーキ、オムライス、プリンなどで、名言は「あくせくしたってはじまりませんぜ」、「まあ ごゆるりと」などです。

そして「カオルさん」は都内在勤の25歳のOLで、文章とシルエットのみで存在が明らかにされています。
そしてカオルさんの家で初めに飼っていた「キイロイトリ」はだらだらしているリラックマへのツッコミ役的存在です。
貯金や掃除などが趣味なようです。

そして2004年に新キャラクターとして登場したのが「コリラックマ」で、リラックマより低年齢で、イタズラ好きなキャラクターだそうです。
こちらは着ぐるみではないようです。
好物はイチゴやりんご、さくらんぼだそうです。
趣味は音楽鑑賞で激しい曲も好むようです。

十二支の動物に熊は含まれていませんが、人気のキャラクターなどを年賀状に利用する事で、新年らしい楽しい雰囲気の年賀状も制作できるのではと思いますよ。
ニックネーム okamoto at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月15日

年賀状と干支について

年賀状のレイアウトというとあなたはどんな物が思い浮かぶでしょうか?
色々なお正月にちなんだ縁起物などはもちろんですが干支のイラストというのもお馴染みだと思います。
それでは干支とは詳しくはどの様なものの事をいうのでしょうか。

2008年はねずみ年ですが、「干支は子・ねずみ」というのは正しくないそうですよ。
「干支」とは正確には「十干」と「十二支」の組み合わせで、2008年の場合は、十干は「戊」、十二支は「子」なので干支は「戊子(つちのえね・ぼし)」となるそうです。

干支の「干」は「十干」のことで、甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)の10種類があります。
音読みではこう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き、となります。
実感は、陰陽五行説に基づいて「木・火・土・金・水」の五行と「陰・陽」の「兄(え)と弟(と)」に分けたものなんです。

干支の「支」とは十二支のことで、子・丑・寅・卯・辰・巳・牛・未・申・酉・戌・亥の12種類です。

古代中国で天球を約12年で1周する木星の運行を目安に、12の方角に分けて名前をつけ、1年12ヶ月の暦を現したのが十二支の始まりであるといわれています。
字の読めない人でも暦を覚えられるように十二支に動物を配したと考えられています。

そして十干と十二支を組み合わせたものが本来の「干支」で、十干最初の甲と十二支最初の子との組み合わせの「甲子(きのえね)」から干支は始まり、「乙丑」「丙寅」と続き「癸亥」まで60種類あります。

干支がひとまわりして同じ干支が周って来ると還暦です。

干支を正しく理解すると、年賀状にもより親しみをもって来年の場合は戊子のねずみを利用できるのではと思います。
ニックネーム okamoto at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状

2007年12月13日

無料年賀状

どんな場面でも「無料」というとすごく得をした気分になる人も多いと思いますが、新年の挨拶状である年賀状もインターネットなどを活用すると簡単に無料で制作する事ができるんです。

インターネット検索をすると無料のお正月用素材をダウンロードできるサイトなどが数多く出てきますので、好みのイラストなどを集め、レイアウトをし、はがきなどに印刷という簡単な手順で無料の年賀状が制作できますよ。

無料の年賀状素材のサイトとしては訪問別順に「COCOの年賀状2008ねずみ」は2008年の年賀状干支素材、年賀欠礼、喪中はがき、年賀状印刷素材と文例集、干支のねずみイラスト素材専門サイトの「干支の年賀イラスト」、絵と素材と和風年賀素材の「AC年賀状イラスト」、可愛いねずみのイラストや色々なキャラクターの素材が豊富な「LG干支年賀状プリント2008」、ねずみの大きめでかわいいイラストやテンプレートのある「無料年賀状わんパグ」、可愛い干支の年賀状やスポーツバージョン、シックな年賀状素材のある「miho無料年賀状」、「ねずみのイラスト年賀状素材」、「年賀状やお正月のイラスト集」、「年賀状MYプリント」、「AKねずみ年賀状」、「EveryWEB」などの無料素材サイトが並んでいます。

一番多いサイトで累計2986554回もの訪問履歴が残っており、まだまだ年賀状を作成する人も多いといえることがわかりますね。

無料年賀状素材、インターネットで検索してみると選びきれないほど出てくると思いますので、あなた好みの素材も高い確率でみつかるのではと思います。

有料で年賀状ソフトなどを購入するのも便利だと思いますが、無料素材を使って手軽に年賀状を制作するというのも便利な方法なのではと思いますよ。
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2007年12月12日

年賀状2008年

近年は年賀状の習慣というのはだんだんと薄れてきているとも聞きますが、そんな中でもまだまだ新年にはかかせないのが年賀状だと思います。

来年2008年の干支はねずみですが数々のパソコンサイトやソフトを利用して2008年らしい「ねずみ」の年賀状を制作する事が出来ます。

無料ダウンロードでねずみのイラストをダウンロードできるサービスも沢山ありますし、2008年度版の年賀状ソフトも数々と出されていますよね。

主なものとしては、「筆ぐるめ年賀状限定版2008」、「楽々はがき2008なっとく年賀状」、「宛名職人2008」などがあります。

2008年の干支は戊子で、六十干支の一番目なんです。
還暦を迎えるのは1948年生まれの人々で、子年の年男、年女は1900年、1912年、1924年、1936年、1948年、1960年、1972年、1984年、1996年生まれの人々です。

「戊」は十干の五番目で、陰陽五行の「土」性の「陽」に当たります。
万物をはぐくむ土が集まった山や丘を象徴し、「戊」の字は「茂る」の意味だそうです。

また「子」は十二支の一番目で、陰陽五行で「水」性の「陽」に当たります。
季節は旧暦の11月(仲冬)で方位は北が割り当てられています。
そして動物はねずみとなっています。

「子」の字というのは「ふえる」の意味で、種子の中に新しい生命が芽生える様子を表現しているそうです。

神が十二支を決めようとし、動物を集めた時、伝達約のねずみは歩みの遅いウシに2,3日前に出発するように知恵を与え、自分はこっそりウシの頭に乗り込み、到着するとウシの前に飛び降りてねずみが一番になった。
などと昔話で語られているそうですよ。

2008年の干支はねずみですが、年賀状などに上手に活用すると2008年らしい新年の挨拶状になりそうですね。
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2007年12月11日

年賀状とは

秋も深まり寒い季節になると、あっという間にお正月も近づいてきます。
お正月というと何が思い浮かぶでしょうか?お正月らしいもののひとつとして「年賀状」があります。

年賀状というのは、新年に新たに送られる郵便はがきやカードを用いた挨拶状で、日本の文化ですよね。

新年を祝う言葉を持ってあいさつし、旧年中の感謝と、新しいとしに変わらない厚情を依願する気持ちを添える内容が多い年賀状ですが、親しい間柄の相手には近況を添えたりする場合も多いですよね。

日本には新年の年始回りの行事がありますが、それが行えない遠方の人などへの年始回りの代わりとして年賀状が始まったそうです。
そのため本当は元日に年賀状を書いて投函するはずなのですが、いつの間にか元旦に配達するという習慣に替わっていました。

そのため郵便局での作業の関係上、12月20日くらいまでには投函してくださいというアナウンスがされるのも毎年の行事の様になっていますね。
しかし、社会環境の変化などから投函のピークはだんだんと遅くなって来ているそうです。

年賀状用として年賀はがきが毎年11月から発売されるため、これを年賀状に用いる事が多いと思われます。

郵政において、年賀状は「年賀特別郵便物」という取り扱いになります。
その取り扱い期間は12月15日から12月28日で、その期間中に「年賀」と赤色で示された郵便物は、あらかじめ区分したうえで宛先を管轄する配達局に送付し、同じ場所で1月1日まで保存されるサービスです。

年賀はがきや印面下部に年賀と赤色で示されたはがきなどを郵便ポストに設置された専用投入口に投函した場合消印は省略される仕組みになっています。

年賀特別郵便物取り扱い期間中に出された、切手貼りの年賀状と、差出人から特に依頼のあった場合は翌年1月1日付けの「年賀印」という消印が押されます。

同様の郵便物の場合でもそれ以降に差し出されると当日付けの消印になります。
近年は携帯メールの普及などもあり、年賀状の習慣は年々衰えているそうです。

特に若い層に顕著に現れており、日本の代表的な新年の風習も失われていくのかと思うと残念な気がしますよね。
ニックネーム okamoto at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 年賀状